Band Beginners!

当方、完全アマ志向。初心者も楽しいバンド活動

ドラムで一曲を支える、全5回|ビート・手足・フィル・曲の展開

ドラムセットのある練習室

一本のスティック、基本のビート、手足の組み合わせ、フィルの着地、一曲の展開。ドラムをバンドの流れへつなぐ五つの段階です。

役割の理解から、合奏で試す練習まで順番に進めます。各回には、試すことと聴き直すポイントがあります。

いまの自分に合う入口から

初めて読む方は第1回から。すでに取り組んでいる方は、気になる回から始めて戻っても大丈夫です。

第1回/全5回

最初のスティックを選ぶ

太さ・長さ・素材を比較する入口。執筆者の経験と選び方を読みます。

第2回/全5回

8ビートの拍と音量を整える

速さより先に、間隔・強さ・戻り方を確認します。

第3回/全5回

手と足の動きを分けて合わせる

三つの音の地図で、つられてしまう動きを一つずつ確認します。

第4回/全5回

フィルから次の1拍へ戻る

1拍の短いフィルから、前後の流れを切らずに戻る練習です。

第5回/全5回

Aメロから終わりまで、一曲を作る

音量・音色・音数・休みを使い、バンドの展開を共有します。

読んだあとに、一つ試してみる

次の練習で試すこと

同じテンポで基本のビートを三小節、短いフィルを一小節。次の1拍へ戻るところまで録り、音の間隔を確かめましょう。

速いフレーズの数より、一曲の展開と合図をメンバーに伝えられることを目指します。