Band Beginners!

当方、完全アマ志向。初心者も楽しいバンド活動

この中に、『ロック』を語る精神力をまだ持っている大人はいらっしゃいますか。

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『音楽ジャンル?面倒くさい、でも面白い。』シリーズ
第2回は『ロック編』になります。
こんにちは、シムラです+.゚(´▽`人)゚+.゚

いやー…!!この歳でロックについて語るのはいささか恥ずかしいですが…!
好きですよ!大好きですし、しっかりがっつり通ってきましたとも!!

ロックとは…何か…!!

は、、、恥ずかしい!!!!!!←

今もロックは大好きです。(が、声を大にしてはいけない薄汚れた大人になってしまいました…)

というのも、私がロックを語るときは、音楽理論や曲の構成と同じくらい、その『精神性』に惹かれるからなんです。これはジャンルの厳密な定義というより、私自身の聴き方のお話です。

ロックンロールやブルース、フォークなどの音楽を背景に、より前衛的に、アグレッシブに、
「俺たちは!!!こういう!!!ことが!!!言いたい!!!!!」
と聴こえるロックが、私は好きなんですよね。

社会や大人や既存のシステムに腹を立てたり、疑問を抱いたり。そういった気持ちに重なる歌詞や音も、ロックの魅力の一つだと思っています。

ただし、反体制や攻撃性がすべてのロックに共通する条件というわけではありません。恋愛や日常を歌う曲、穏やかな演奏もあります。若さや怒りに結びつけたここでの話も、私なりの印象として読んでいただければ…!

言いたい事を音楽にして表現していく!誰になんと言われようとも!!絶対だ!!!

という音楽…www

ドラム、ギターアンプ、マイクが並ぶライブハウスのステージ

始まりは、1950年代アメリカで生まれたロックンロール

1950年代にアメリカで広まったロックンロールには、黒人の音楽家が発展させてきたブルースやリズム&ブルース(R&B)、ゴスペル、そしてカントリーなど、いくつもの音楽の流れが交わっています。

当時の人種差別や音楽産業の区分は歴史の大切な背景ですが、「黒人の音楽」「白人の音楽」と二分するだけでは、この交流は説明しきれません。

エルヴィス・プレスリー、チャック・ベリー、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャードなど、それぞれの音が大きな存在感を放っていた時代です。

1964年2月、イギリスで活動していたビートルズが初めてアメリカを訪れ、英国のバンドが広く注目される大きなきっかけになりました。ロックは、その前後にもいろいろな土地や音楽との交流を通して広がっていきます。

ロックンロールもしくはロックミュージックからの派生したジャンルは、言わずもがななんですが、

・フォークロック
・ロカビリー
・ガレージロック
・ハードロック
・グラムロック
・プログレッシブロック
・パンクロック
・メタル(?)(←入れていいものかだろうか…!)

と、こんな感じです。これは誕生順に並べた年表ではありません。たとえばロカビリーは、すでに1950年代のロックンロールと深く結びついています。

ここで一個一個掘り下げるとえらいことになってしまうので、今回は名前だけ出しておきます!←うまくかいつまんで説明できない(へっぽこライター)

時系列的にロックンロールから書き出そうか迷ったんですが、ちょっと大人の事情で、ロックという大きなくくりから派生させていこうと思います。

この細かく派生されていったジャンルに関しては、もう少しちゃんと分類ができるので、続きで書こうと思っています。

ジャンルは、音の特徴にも、作り手の姿勢にも、売り方にも関わるもの

ライブのステージに向かって手を上げる観客

なので、前回のポップスともかぶってしまうところがあるんですが、

私のかなり大ざっぱな聴き分けでは、ポップスに親しみやすさや広く届く魅力を感じ、ロックには作り手の主張や姿勢を感じることがあります。

でも「売れたらポップス」「本人がロックだと言えば、音の特徴は何でもよい」という厳密なルールがあるわけではありません。ジャンル名は演奏や曲の特徴、歴史、聴き手の受け止め方、レコードの売り方などが重なって使われます。両方の魅力を持つ曲もありますしね。

私が「聞き手の批判とか評価を気にしない音楽」と感じるロックも、その中の一つの楽しみ方ですw

いわゆるロックバンドというと、ボーカル、エレキギター、エレキベース、ドラムで構成されることが多く、ドコドコジャキジャキ、歪んだエレキギターがギュイーン(雑ー!)したものが多いので、そういうイメージを持っている方も多いと思うのですが、

ゆったりとした曲調や、アコースティックバンドの曲で、

「めちゃめちゃロックやないのwwwwwww」

という曲や、そういう音を作られるアーティストさんも実際少なくありません。

反対に、「俺たちはロックじゃねぇ、◯◯をやってんだ!」と主張するアーティストさんがいたとしても、プロモーションや店頭にCDが並ぶ際に「ジャンル:ロック」にされてしまうこともあります。

そんな訳で、どうしても雑なくくりになってしまうし、ジャンルとしてこれでいいの?ってなっちゃいがちなんですよね。

つまるところですね、ここでいうロック…「ロックとは…」に、満場一致の答えが出る日は来ないんじゃないかな。という私の持論でまとめてもいいでしょうか…

……シムラでしたっっ+.゚(´▽`人)゚+.゚←

年代・来歴の確認に使った資料

歴史上の出来事は以下の資料と照合しています(2026年10月31日確認)。曲の感想や体験談は筆者自身のものです。

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