Band Beginners!

大人がはじめる音楽活動! -初心者から楽しもう-

【②-2 ロカビリー編】…音楽ジャンル?面倒くさい、でも面白い。

夜な夜な新宿花園神社に通っていた学生時代…
ロンナイもロカビリーナイトも大好きでしたシムラです+.゚(´▽`人)゚+.゚←

本日はロック掘り下げ隊その2ーーぃ!
ロカビリー」についてまたゆるっと書いていこうとおもいます!好きです!オールディーズ!!!

ロカビリー(rockabilly / Rock-A-Billy)とは

ビル・ヘイリーと彼のコメッツ / ロック アラウンド ザ クロック

ロケンロー←との聴いた感じ違いがすんごいあるかっていうと、、そうはないんですけども…(こら)メロディはカントリー調が強めに出る感じですかね。
ロックンロール!という曲って結構ブルース寄りな気がします。(多分偏見です。)
あとは、、ウッドべースっすかねぇ…?バチコンおベース!!!スラップ奏法と呼ばれる指でベースをバチンバチンやってベースラインをガッツリ聴かせる弾き方です。
ギターについては、取ってつけた知識しかないのですが、みんな大好き「テレキャスター」はカントリーミュージックのためにフェンダーさんが作ったギターだそうで、多くのロカビリーバンドでも使われています。
「カモンエビバーーリ!!」のエディ・コクラン大先生が使っていたグレッチさんもよく見かけますよね。

エディ・コクラン / カモン エブリバディ


前回の記事で少しだけ触れさせていただいたプレスリー大先生とともにロックンロール先駆者の一人としても挙げられるビル・ヘイリーや、ブライアン・セッツァーの曲あたりは「ガチっすね!ロカビリーっすね!!」て感じですかね。
それにしても「彼のコメッツ」。(…‼︎←)

ストレイ・キャッツ(STRAY CATS)

ストレイ・キャッツ / ランブル イン ブライトン

アメリカにおけるロックンロール・ロカビリー、実は60年代に一度衰退するのですが、ブライアン・セッツァー(Brian Setzer)率いるストレイ・キャッツの登場により、80年代のアメリカ音楽シーンにネオロカビリーなるものが爆誕!ロカビリーブーム再燃となるのです!

ストレイ・キャッツ

いやおっちゃんめちゃカッコイイ笑
ロカビリーでブライアン・セッツァーの名前を出さないわけにはいかないんです…!どうしても!!そういう人です…!!(まとめ方!←)
ロバート・ゴードン(Robert Ira Gordon)さんなんかもこの時代の方です。めちゃくそロカビリー。

ヒルビリー・バップス(HILLBILLY BOPS)

ヒルビリー・バップス / レッツバップ

個人的に一番好きな日本のロカビリーバンドです。日本のロカビリーって定義がなかなか難しくてですね…!申し訳ないんですが、、
「えっこれってロカビリー…?なの…?そうなの…?(震)」みたいな感じだったり、いわゆるガチ勢が多いであろうジャンルなので多くを語ってはいけないやつだなコレ!!って思っています。(敵を増やしたくないタイプ)

ストレイ・キャッツと同じくして80年代、アメリカでネオロカビリーブームがきている頃、日本でインディーズ時代からぶいぶい言わせてきたヒルビリー・バップス。
忌野清志郎(清志郎‼︎さん‼︎!)キングオブロック大先生に愛でられ、シングル曲に楽曲提供をされたりだとかしていたバンドです。愛!!
あと、ベースの川上さんはTHE TIMERSのボビーさん**似ている人です。

さてさて、こんなところでしょうかね!カッコイイおぃちゃん達をいっぱい見れて、聴けて、幸せな執筆タイムでございました。ありがとうございました←

シムラでしたっ+.゚(´▽`人)゚+.゚

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2 thoughts on “【②-2 ロカビリー編】…音楽ジャンル?面倒くさい、でも面白い。

  1. 初めて記事拝見しました。
    綴り方がお上手ですね(笑
    次のジャンルは何でしょうか。楽しみにしています。

    1. まぁっ+.゚(´▽`人)゚+.゚
      コメントありがとうございますーー!!こんなにも確信をつこうとしない文章で本当に申し訳ないのですがw
      次回はブリティッシュインベージョンのくだりを書こうとおもってますーーー!
      英国バンドもすばらしくて、とても好きです。お暇な時にでもまた遊びにきてやってください(´ー∀ー`)

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